NewsPicks(非公式)学生コミュニティでのパワハラ事件について第三者と協議しました。/「News Readers For Youth(NRFY)」による「村八分」事件に関する経過報告

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「News Readers For Youth」Twitterアカウント
  1. NewsPicksの非公式学生コミュニティ「News Readers For Youth(NRFY)」管理者より極めて不当な対応を受けた件と、それを報告した記事に対するNewsPicksユーザーからのコメントについて、前述の記事では公開していない証拠や資料などを提示の上、客観的な立場にある複数の第三者と検討を重ねた。
  2. 改めて検討したところ、「News Readers For Youth(NRFY)」の対応は不当なものであり、パワーハラスメントたり得ることが確認された。また、NewsPicksにおいても誤った事実認定に基づくコメントが散見された。
  3. 今後、必要に応じて速やかに法的措置などにも移行できるよう、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者とのやり取りなどは証拠として保存を済ませている。現時点で直ちに法的措置に移行することはは検討していないものの、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者の行動や発言によっては当然に然るべき対応をしていかなければならないと考えている。また、NewsPicksにおける誤った事実認定に基づくコメントについては投稿者による自発的な削除を求めるとともに、既に一部のコメントについてはNewsPicks運営会社に対する削除申請を申し立て、NewsPicks運営会社により削除されている。

 

はじめに

NewsPicksの学生コミュニティを自称する「News Readers For Youth(NRFY)」というDiscordのグループに入会したところ、管理者より極めてずさんかつ不当な対応を受けました。
グループ内での「議論」と称する会話のクオリティが低いことを指摘すると、管理者より言い掛かりをつけられ、挙げ句の果てに強制的に退会させられるに至りました。

ここまでの経緯はこちらの記事でも共有しました。

blog.hide-and-seek.jp

この件について、複数の第三者に経緯を説明するとともに、前記事では公開していない証拠も含めて開示して、意見を求めました。

三者との協議の結果

結論から述べると、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者の行動は不当であり、パワーハラスメントの一種たり得ることが確認されました。以下、理由を列挙します。

  1. 知的活動の一種である議論において、前提知識の共有は必要不可欠であり、それを怠った上に「興味がない」と開き直ることは議論の妨害である。この妨害行為を放置する一方で、妨害行為への批判を諫めるのは公平性に欠けている。
  2. 「News Readers For Youth(NRFY)」管理者は追放の理由として「担当者が病んだ」と述べているものの、実際に疾病の有無を判断できる証拠を提示していない。また、「News Readers For Youth(NRFY)」(前)管理者に何らかの疾病の罹患があったとしても、私の言動との因果関係は証明されていない。したがって、「担当者が病んだ」ことを理由に、私を追放するのは根拠を欠いており、(少なくとも現時点では)不十分である。
  3. 「News Readers For Youth(NRFY)」管理者に対しては問い合わせや抗弁を重ねていた。それを理由に「利用者を選べる」とするのみで詳細な理由を説明することもなく利用者を追放することは社会的相当性を逸脱している。
  4. 「News Readers For Youth(NRFY)」入会後に提示された利用規約においても、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者に対する問い合わせや抗弁に伴う強制退会は明記されていない。また、社会通念上からも管理者に対する問い合わせや抗弁は認められており、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者による一方的な追放は管理権限の濫用と認定できる。
  5. 上記3.および4.から、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者による追放は社会的相当性を逸脱しているばかりか、その立場や権限を濫用して私に精神的苦痛を与えたものであり、パワーハラスメントであると認定できる。

改めて、本件における「News Readers For Youth(NRFY)」管理者の行動が悪質であると確認されました。明らかに正当な理由のない「村八分」であり、パワーハラスメントに他なりません。

現状

この記事を執筆している2019年8月上旬時点で、「News Readers For Youth(NRFY)」のTwitterアカウントは約2ヶ月ほど更新されていません。

twitter.com

したがって、「News Readers For Youth(NRFY)」の活動についても休眠状態にあると推測されます。

 

また、「News Readers For Youth(NRFY)」がNewsPicksのロゴを利用していた件についても、NewsPicks運営会社に連絡しました。同社からの報告によると、既に「News Readers For Youth(NRFY)」に対して注意喚起を行ったとのことで、実際に「News Readers For Youth(NRFY)」のTwitterアカウントはロゴ画像が、noteアカウントはアカウント自体が削除されています。

 

やはり、ずさんな運営体制のコミュニティが長く続くことはなく、コンプライアンス上の問題からも社会的に制裁を受けることになるようです。

まとめ

「News Readers For Youth(NRFY)」管理者による、このような「村八分」とも言える行為は不当極まりないものです。任意団体に過ぎない「News Readers For Youth(NRFY)」に対して責任を問うことには限界があるものの、コミュニティ管理者としての地位を背景に適正な範囲を超えて精神的苦痛を与えているのですから、企業や学校であれば「(パワー)ハラスメント」として糾弾されるべき不当な行為です。

したがって、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者に対しては改めて、その不当な対応や言動について謝罪するよう、強く要求します。現時点で直ちに法的措置に移行することは考えていないものの、「News Readers For Youth(NRFY)」関係者の対応次第では、当然ながら然るべき措置を講じなければなりません。既に弁護士とも連絡を取り、本件に関する証拠になり得る物件やデータも保存してあります。

 

また、前記事に対してNewsPicksでは一部のユーザーより的外れなコメントが散見されました。

特に、私を特定の疾病と結びつけようとするコメントも遺憾ながら確認され、このようなコメントについてはNewsPicks運営会社に通報いたしました。当該コメントは既に削除されているようですが、今後、同様の事態が発生した場合にはNewsPicks運営会社に通報するとともに、必要に応じて法的措置などの対応も講じていきたいと考えています。

さいごに

「News Readers For Youth(NRFY)」管理者は自らのコミュニティを「知識の量に関係なく議論する場」と述べていましたが、議論の質を担保するには知識の量は絶対に必要でしょう。
知識なしに議論するというのは食材なしに料理するようなもので、「おままごと」の域を出ません。その点を「News Readers For Youth(NRFY)」管理者に指摘すると「我々はレベルの高い議論をしようとはしていない」と開き直られてしまいました。

では、彼らは何をしようとしていたのでしょうか。それぞれが勉強したり蓄えたりしてきた知識が蔑ろにされるとしたら、それで展開されるのは「議論」ではなく「議論ごっこ」です。「馴れ合い」「単なる集団自慰行為」とすら形容できます。

そんな「馴れ合い」や「自慰行為」に甘んじていた結果が、「News Readers For Youth(NRFY)」の休眠状態なのではないでしょうか。

 

また、以前、「News Readers For Youth(NRFY)」において「News Readers For Youth(NRFY)」管理者と目される人物を図らずとも何度か論破してしまったことがありました。「News Readers For Youth(NRFY)」管理者アカウントとのやり取りにおいても、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者から私に対する悪意やヘイトが感じ取れる節も何度かありました。

今回の出来事は「News Readers For Youth(NRFY)」管理者による、私への「腹いせ」「嫌がらせ」としての側面があったのかもしれません。

すると、「News Readers For Youth(NRFY)」管理者の対応はより不当であると言わざるを得ません。

 

※本記事は2019年8月18日に公開しましたが、一部内容の加筆訂正のため、2019年8月28日に再公開しました。